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パパが子供と「おさるのジョージ」を見るべき3つの理由

2020/08/31

こんにちは、パパです。このあいだテレビで「きかんしゃトーマス」を見ていたら、オープニングががらりと変わっていました。お馴染みのソドー鉄道の機関車たちではなく、見たことない中国っぽい機関車が映っています。それを見たママが「トーマスが中国に買収された!」と叫んでいました(笑)。もちろんそんなことはなくて、調べてみたら2019年4月から新シリーズが始まっていたのですね。さて今日はテレビの話ですが、トーマスではなくて同じEテレでやっている「おさるのジョージ」の話をします。

テレビを見せるならジョージがおすすめ

うちの子はトーマスもジョージも大好きですが、パパ的にはジョージの方が見せたいなと思っています。というのも、トーマスの世界の価値観は「役に立つ機関車がいちばん」であるのに対して、ジョージは原題の「Curious George」の通りとにかく好奇心旺盛です。役に立つ子どもであるよりも、好奇心旺盛でいてほしいな〜、なんて思ったり。まあそれは少し偏屈な理由ですが、パパが子どもと「おさるのジョージ」を見てよかった点を3つご紹介します。

英語の勉強になる

実はジョージもトーマスも見始めたきっかけは英語で見れることでした。こちらの本で紹介されていました。我が家では毎週録画して、繰り返し見ています。せっかくテレビを見せるなら英語の音に親しんで欲しいですよね。トーマスよりジョージの方が日常のシーンが多くて勉強になるような気がします。まあジョージは話せないのですが、英語だけではなくおさる語も学べるということで(笑)。

子どもの興味を引き出せる

ジョージを見ていると、子どもが声を出して笑うことがあります。トーマスや他のテレビ番組は真剣に見ることはあっても、笑うことはありません。きっと日常を舞台に繰り広げるジョージの好奇心あふれる行動が子どもから見てもおもしろいのでしょう。そしてそれが日頃の遊びのヒントになります。例えば、紙ヒコーキを飛ばす回を見た後に実際に紙ヒコーキを作ってみたり、凧揚げをする回を見た後に外に出て凧揚げをしてみたり。ジョージの好奇心をうまく利用して、子どもの興味も広げていきたいですね。

黄色い帽子のおじさんが理想のパパ説

今回はこれが言いたかっただけかもしれません(笑)。ジョージと一緒に暮らしている黄色い帽子のおじさんですが、そのキャラクターがまさに理想のパパなのです。もちろんジョージと黄色いおじさんは親子ではありませんが、好奇心旺盛なおさるに振り回されながら優しく見守っているその姿は、パパの育児そのものですよね。中でも一番印象に残っているのは「しっぱいパイ」という回です。ジョージが黄色い帽子のおじさんにアップルパイを作ってあげるのですが、りんごを食洗機で洗ったり、塩やシナモンをおたま一杯分入れてしまったり、バターを包装紙ごと入れたり、オーブンの時間を45分ではなく45秒にしてしまったり...、とにかくひどいのです。それを一口食べたおじさんは一瞬顔をしかめて「うっ!なんかすごくしょっぱい」と言いますが、その後すぐに「ここを片付けたら材料を買って一緒にパイを作ろう!」とフォローします。そして極め付けは「次は上手にできるはず。ジョージだから」と韻を踏むのです。これにはジョージも抱きついて喜びました。うぅ、理想すぎる(笑)。このようにジョージを見るとパパも優しくなろうと思えるのです。

以上、パパが子どもと一緒に「おさるのジョージ」を見る理由でした。それにしても、黄色い帽子のおじさんってなんていうか、帽子だけじゃないだろっていうね。