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散歩が日課。パパ流の子供の歩かせ方

2020/08/31

こんにちは、パパです。私は若いころ、バックパッカーをしていたことがあって、ガイドブックの「地球の歩き方」を携えて一人旅をしていました。いまでは自分の子どもが地球を歩くようになって、私が「子どもの歩かせ方」を書いているなんてなんだか感慨深いです(笑)。

子どもは思い通りには歩かない

初めて子どもが歩いたときは感動しますよね。私も長男が歩き始めた頃(1歳2ヶ月でした)は嬉しくて、すぐにベビーカーから下ろしては歩かせようとばかりしていました。ところが、そんな私の想いとは裏腹に、子どもはすぐに抱っこをせがんだり、地面に座り込んだりしてしまいます。そんな経験ありますよね?

そこで、今では朝の散歩が日課となっているパパの、子どもを歩かせる秘訣をお伝えします。

歩きアイテムを与える

うちの子は朝散歩に出かけると必ず家の横にある駐車場に立ち寄ります。そして小石を物色し始めます。ちょうどいい大きさの小石を見つけて手に取ると満足げに歩き始めます。この小石が歩きアイテムです。散歩コースには警備員のおじさんが立っている場所があって、子どもを見るとたまにお菓子をくれたりします。これも歩きアイテムです。そうなんです。実は歩きアイテムはなんでもいいのです。スーパーの帰りに子どもが歩きたがらなかったので、買っていた私の歯ブラシを渡したら嬉しそうに歩き出しました(笑)。歩きアイテムをタイミングよく渡して子どもをどんどん歩かせましょう。

歩きスイッチを見つける

子どもには「やる気スイッチ」ならぬ「歩きスイッチ」があります。あるシチュエーションでスイッチが入ったように急に歩き始めることです。例えば、うちの子には以下のような歩きスイッチがあります。

  • Suicaを持たせると改札に向かって歩いていく
  • 自転車の鍵を渡すと自転車に向かって歩いていく
  • エレベータを指差すとボタンを押しに歩いていく

などなど。歩きスイッチを見つけることができたら、あとはシチュエーションに合わせてスイッチを押してあげるだけ。子どもは勝手に歩き出します。

歩きスポットを探す

歩きスイッチは日常の中で子どもを歩かせたい時に使いますが、遊びの中でもっと歩かせたい時は歩きスポットを探しましょう。例えば、うちの子は以下の歩きスポットによく出かけます。

  • 小さな丘の上にある滑り台へ行くと、何度も丘を登っていく
  • 砂場でコップを渡すと、何度も水道へ水を汲みにいく

外遊びでたくさん歩いてくれると、子どもの成長にも繋がるし、夜はぐっすり寝てくれるし、いいことばかりですよね。

以上、パパ流の子どもの歩かせ方でした。これからも子どもにはたくさん地球を歩いて欲しい!でもバックパッカーになったらどうしよう。書いてて心配になりました(笑)。