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1歳の息子に。パパとお風呂が大好きになる大作戦

2020/08/31

こんにちは、父じろうです。

私が子供の頃の記憶で、強烈に印象に残っていることがあります。父親とお風呂に入っていた時に、洗顔をしている父親が目を開けて私を見るのです。真っ白になった父親の顔は少し怖かったけど、大人ってすごいと子供ながらに思っていました。

いまでは私も子供とお風呂に入っていて、目が離せなくなり、洗顔の途中で目を開けてしまいます。ああ、そういうことだったんだと納得し、思いがけず親の愛を感じてしまいました(笑)。

パパにとって、子供とのお風呂は大切なコミュニケーションの場ですよね。今回は私が1歳の息子にやってみた、パパとお風呂が大好きになる大作戦をご紹介します。

なるべく早くバスチェアを卒業する

我が家では初めてのお風呂からアップリカのバスチェアを使っていました。新生児の頃は安定感があってとても良いのですが、大きくなると少し窮屈そうでした。何よりずっとバスチェアに座っていてはお風呂を楽しめるはずがありません。

安全第一はもちろんですが、しっかりと立てるようになったら早めにバスチェアを卒業したいですね。自分で立ったり座ったりできるようになると、水道から水を出してあげるだけで子供は夢中で遊び始めます。

これでまずは第一ステップクリアです。

100円ショップでお風呂のおもちゃを買い漁る

バスチェアを卒業して子供が遊ぶようになったら、100円ショップでおもちゃを買い漁りました。

定番のぷかぷか浮かぶアヒルだったり、大きな口を開けて小魚を飲み込むワニ、金魚すくいのおもちゃ、ゾウさんのじょうろ、などなど。子供が好きそうなものを選んで買ってきては試してみました。

しかし、どれもなんとなく触ってみるけどあまりはまらず、という日々が続いていました。

ペットボトルを持ち込む

そんなある日、ペットボトルのお茶を自分で注ごうとしている子供をみて、大事なことに気がつきました。

子供は大人のまねをするのが大好きで、家にあるものがなんでもおもちゃになってしまいます。

100円ショップで買った見たことのない謎の物体よりも、いつも大人が触っているものに興味があるのです。でも子供に触らせたくないものもたくさんありますよね。お茶だって平気でこぼしてしまいます。

でもでも、お風呂ならいくらこぼしても大丈夫!早速ペットボトルをお風呂に持ち込んでみました。するとこれが大当たり。息子は嬉しそうに何度も水を汲んでは流していました。

子供でも持ちやすい350mlサイズのペットボトルがおすすめです。

さらに工夫を

もっと子供を喜ばせたい、という一心でさらなる工夫を考えました。

ペットボトルの底にカッターの刃先をキリのように回して小さな穴を開けていきます。そうです、水を入れればシャワーになります。これで息子も大喜び間違いなし、と早速持ち込んでみます。

結果は、興味なし...。

結局、飲み口の方から流すのが好きみたいです。まあ、もともと大人のまねをしたかったのに、底に穴が開いてたら意味がわからないですよね...。せっかくの気づきが全く生かされていませんでした。

以上、パパとお風呂が大好きになる大作戦でした。大作戦と言いつつ、ペットボトルを持ち込んだだけですが...。子供は何が気に入るかわかりませんね。

おもちゃを買い与えるだけでなく、なるべく普段の生活を遊びに昇華することが、お風呂に限らず大事なことなのかなと思いました。